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日本 タイ国際共同製作映画『アリエル王子と監視人』“Hand in the Glove”
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キャスト&スタッフ

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チャーノン・リクンスラガーン

Chanon Rikulsurakan

バンド「august band」(ギター)として主演した映画『LOVE OF SIAM』がタイをはじめアジア各国で大ヒット。この映画をキッカケに、アジア各国の映画、TV、雑誌、ラジオに多数出演。ミュージシャンとしても一躍人気バンドとなり、野外フェス、音楽チャンネルなどの出演を果たす。大学では演劇専攻。DJ、VJとしても活躍中。

本作のタイ・バンコク オーディションにて、「イメージしている笑顔が、そのままそこにあった」と、監督の持つイメージ合致し、チャーミングな笑顔で、満場一致にて主演に決定。


伊澤 恵美子

Emiko Izawa

9歳で初舞台に立ち、学生時代も演劇を続け、現在は映画、舞台、CF、MV等で活躍中。

2013年、実事件を基にしたセンセーショナルな内容で全国新聞やNHKニュースで取り上げられた映画『子宮に沈める』(緒方貴臣監督)に主演し、母親の難役を演じきった。

また女優業と並行して様々な日本画家のモデルを務めるなど、日本人らしい艶を秘めながら、凛とした上品さを感じる、新しいミューズ。

Emiko is an up-and-coming actress mainly active in films and commercials and has appeared in the true story-based ‘Sunk into the Womb’ which was a national hit and‘Unknown Town’which officially screened at the Tokyo International Film Festival..

篠井 英介

Eisuke Sasai

58年、石川県生まれ。日本大学藝術学部演劇学科卒業。1987年 友人と共に花組芝居を旗揚げする。1990年に退団。1992年 第29回ゴールデンアロー賞演劇新人賞を受賞。近作に、『幕末高校生』(14)(李闘士男監督)、『清須会議』(13)(三谷幸喜監督)、『探偵はBarにいる2〜ススキノ大交差点』(13)(橋本一監督)など。


石田 えり

Eri Ishida

熊本県出身。映画「遠雷」で日本アカデミー賞優秀主演賞と優秀新人賞、その後、最優秀助演女優賞を重ねて受賞。ジャンルを超えた骨太の作品で個性ある存在感を披 露。舞台にも作品や劇場の規模を問わず精力的に出演している。

主な出演作に「フィメール」(塚本晋也監督)「サッドヴァケイション」(青山真治監督)「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)他。


忍成 修吾

Shugo Oshinari

81年、千葉県生まれ。2001年、岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』への出演がきっかけで注目を集める。近作に、2015年1月『さよなら歌舞伎町』(廣木隆一監督)、 2015年5月『騒音』(関根勤監督)、2015年6月『ストレイヤーズ・クロニクル 』(瀬々敬久監督)ほか。


セリーナ・ウィスマン

Selina Wiesmann

父はスイス人と母はタイ人。Accademia ItalianaのInterrior & Product Design学科卒業。

14才からCM出演しはじめ、2008年映画Happy Birthdayに出演。2013年には映画The LibraryでAnanda Everinghamとの共演で主役を務める。また、TVチャンネル3のニュース番組、スポーツ番組で司会としても活躍中。

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北本 崇人

Takato Kitamoto

大学生時代にバックパック旅行にはまり、2001年からタイに移住。

俳優、モデルとしてTVCM、映画、ドラマなどに出演。同時に通訳コーディネーターとして制作に関わり、日本とタイ両国の制作現場に携わるようになる。2008年起業後はメディアプランニング、イベント、セールスプロモーションなどの業務を幅広く手がける。


榎木 智一

Tomokazu Enoki

81年、福岡県生まれ。出演作に、ドラマ「食の軍師」(MX)、2015年7月舞台「紫陽花の下に死体は眠る」ほか。


大西 礼芳

Ayaka Onishi

90年、三重県生まれ。『MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜』(09)で演技未経験ながらヒロイン・雛子役に抜擢されデビュー。近作に、2015年5月『イニシエーション・ラブ』(堤幸彦監督)ほか。

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稲葉 雄介

Yusuke Inaba

海外の映画祭で評価されている、若手有望株の映画監督。
タイ出身の世界的監督アピチャッポン(カンヌ映画祭 審査員賞受賞他)と海外の映画祭で出会い、「私の2010年の映画体験のハイライトのひとつ」と賛辞を贈られた。日本の映画関係者や俳優に「稲葉雄介を知っているか?」と連絡をしてきたほど評価をされ、アピチャッポン監督と稲葉雄介の交流は今現在も続く。また、諏訪敦彦監督(カンヌ映画祭 国際批評家連盟賞受賞、元東京造形大学学長)の秘蔵っ子でもあり、これからの活躍が期待される若手監督のひとり。
 
東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域卒業。初監督作『君とママとカウボーイ』(2010)は韓国のシネマデジタルソウル国際映画祭など、国内外の映画祭より招待を受け上映されている。同作に対し、映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ出身映画監督, 2011年カンヌ映画祭パルムドール[最高賞]受賞)は、最大限の賛辞を贈り、ニューヨークで開催された特集上映’The Unlimited Possibilities of Cinema’に上映作品として選出した。


パイラット・クムワン

Pairach Khumwan

バンコク生まれ。ガセサート大学人文学部でマスコミュニケーションを専攻。映画、広告、報道、PRなど専攻に関する分野を学びつつも、哲学、心理学、写真へ造詣も深める。

現在は、 映画、CMのディレクターおよび撮影監督として多数の作品を携わり、 同時に自身の会社Welldone Mediumrare Co.,Ltd. を経営する。


Credit

  • エグゼクティブ・プロデューサー:小祝誉士夫
  • プロデューサー:鈴木智彦
  • アソシエイト・プロデューサー:北本崇人/大野敦子
  • 脚本:稲葉雄介 中野太 
  • 撮影:パイラット・クムワン/ブンヤヌット・グライトーン
  • 録音:宋晋瑞
  • 整音:鈴木昭彦
  • テクニカルアドバイザー:アレックス・バルトロ
  • 美術:岩本浩典
  • 編集:大重裕二
  • スタイリスト:立山真佐代
  • ヘアメイク:下山洋介
  • 制作:金子拓也
  • 助監督:近藤有希
  •  
  • 音楽:パラネル
  • 撮影協力:くまもとシティ・フィルムオフィス/くまもとフィルムコミッション


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